恋するビリジアン

NO NINOUDE,NO LIFE

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エイドリアンもビックリ

Looking Back / Keane



誰がどう聞いてもロッキーです。
本当にありがとうございました。

Ishin Denshin / Keane



YMOの以心伝心のカバーとかやってて面白いんだけどさ。
それオマエラがやる必然性がないだろうと。

キーンとはUKの3ピース・バンド。
センシティブなメロディーが売りのピアノ・ロックだったのだが、
いつの間に80年代の変なディスコ・サウンドを取り入れた
おかしなバンドに変貌していました。
ちなみにこの2曲は一番新しい8曲入りEP盤から。
この後にLP盤がもう既にリリースされているんだよねぇ。
怖くて購入できていないが。(色んな意味で
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  1. 2010/06/09(水) 22:57:59|
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世界の国からこんにちわ

中国で万博が絶賛もれなく開催中という事で。
世界中の女性SSWさんを取り上げてみようかと。
何それお前どんだけ暇なのかと直球を放るのはやめてね。
泣くから。
じゃ、まずは台湾から2人のSSWさん。

Beautiful Woman 

Beautiful Woman / Deserts Chang

Debbie Hsiao

Stay / Debbie Hsiao

オランダからはStevie Ann、24歳。

You Versus Me 

You Versus Me / Stevie Ann

ノルウェーは一人ポップ・ユニットSoda Fountain Rag。
全14曲入りで30分。全て2分以下という潔さ。ポップスの洪水。

Soda Fountain Rag

Go! / Soda Fountain Rag

スペインはマドリッド出身のRussian Red、24歳。

Russian Red

Cigarettes / Russian Red

次はニュージーランドから2人のSSWさん。
リッケンバッカーを弾く姿がかっこよすです。

T Shirt 

T Shirt / Anna Coddington

Dreams In My Head 

Dreams In My Head / Anika Moa

イギリスからは去年デビューしたLeddra Chapman。
1stアルバムが新人とは思えないクオリティーの高さだった。

Leddra Chapman1

Story / Leddra Chapman

Hannah Scottのデビュー盤も素晴らしい出来栄え。
今はなんか訳の分からない野郎(失礼だw)と活動しているが、
又ソロに戻ってほしいなと。

Hannah Scott

Grey / Hannah Scott

ドイツからは2人。
最近トレードマークの眼鏡を外してしまったElli姐さんと、
叙情派フォークSSWのAntje Duvekot。

In my dream / Elli

Diana's Song 

Diana's Song / Antje Duvekot

アメリカから3人。まずアラバマ州のMaria Taylor。

Time Lapse LIfeline 

Time Lapse LIfeline / Maria Taylor

ロサンゼルスからはAngel Taylor。童顔ですが21歳。

Like You Do 

Like You Do / Angel Taylor

ニューイングランドからはMyra Flynn、24歳。
自主制作でリリースされたデビュー盤が素晴らしいです。
70年代のフォークロック+ゴスペル+ソウルの融合で。
大手のCBSの目に止まって新たに契約をしたらしいので、
これから彼女の名前を見る機会が増えそう。

Feels Like the Sunshine 

Feels Like the Sunshine / Myra Flynn

Just Because 

Just Because / Myra Flynn

オーストラリアからはKasey ChambersとAngie Hart。

Not Pretty Enough 

Not Pretty Enough / Kasey Chambers

I'm Afraid Of Fridays 

I'm Afraid Of Fridays / Angie Hart

カナダからは3人のSSWさん。
まずはモントリオール出身のComme Des Enfants、20歳。
顔は可愛いし全曲フランス語のウイスパー・ボイスだしですが、
両腕に物凄い範囲で刺青が。そのギャップがいいなと。

Coeur De Pirate

Comme Des Enfants / Coeur De Pirate

トロントからはSerena Ryder、26歳。正統派ですな。

Serena Ryder

All For Love / Serena Ryder

バンクーバーからはHannah Georgas、26歳。
この曲はデビューEP盤で、
つい最近1stアルバムをリリースしました。そちらも良い出来。

The Beat Stuff 

The Beat Stuff / Hannah Georgas

そして女性SSWの宝庫、スウェーデンからは3人。

Anna Maria Espinosa

A Little Moonlight / Anna Maria Espinosa

Jonna Lee

My High / Jonna Lee

Britta Persson

Defrag My Heart / Britta Persson

ふう。

とりあえずあれです。
「誰も知らねーよバカたれ」
と言って頂くとこのバカは喜びます。

で、
実はここに挙げた何人かは今年のリリス・フェアーに出演予定。
そうあの90年代に催された女性SSWを集めた野外フェス。
あれが今年復活するのです。公式ホームページ→Lilith Fair

HeartやGo-Go'sにBanglesといった80年代ガールズ・バンドから、
Norah JonesやColbie CaillatやCorinne Bailey Raeの若手まで。

このツアー・パッケージはカナダとアメリカがメインで6月~8月。
日本には来ませんが楽しみです。今夏は女性SSWシーンが熱いぞと。




  1. 2010/05/11(火) 22:09:39|
  2. 音楽
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1番のフェイバリットはKiss on my list

Heard It On the Radio 1 


なんだかよく分からないユニットです。(うわぁ、はしょっちゃった。)
全曲ホール&オーツのカバー曲で構成。
昭和に生きる男としてはこれは聞かねばのアルバム。
んー、でもこれねー。(あどでー、ぼくでー。)
全体的にソフィスデイゲイガッド(噛んだ)
全体的にソフィステイケイテッドされ過ぎてて物足りずの印象。
ホール&オーツってルーツはブルー・アイド・ソウルだから、
甘ったるい感じになるのは仕方ないとしても。
やはり彼等の音楽が当時の若者に受け入れられたのは、
R&Rのテイストがあったからで。
そういったシャープ感を全て削ぎ落としてしまったこのアルバムは、
ちょっと肩透かしをくらってしまって残念。
1曲目だけiPodに落として投げボーさんフィニッシュです。(栄作か

Heard It On the Radio / The Bird and The Bee

ついでにホール&オーツにまつわる思い出話を1つ。
中学生の時にヘビー・メタルが好きな友人に付き合い、
アイアン・メイデンの来日チケットを買う為に新宿に行った時の事。
アルタだったかマルイシティだったか京王百貨店だったか。
よく憶えていないのだけれど、とにかく早朝だった。
チケット売り場には2つの列が。
アイアン・メイデンの列とホール&オーツの列。
これがね。濃かったんですよ。アイアン・メイデンの列が。(わはは
ドクロがペイントされてる革ジャンとかビョウ(鋲)付の腕輪とか。
皆、揃いも揃って長髪だしさぁ。
そんなオニイサン達の列に並ぶのを躊躇う中学生の投げボーさん。
特に横の列がホール&オーツの列ですから。皆オサレさんだし。

そんな訳でホール&オーツと聞くと。
ヘビメタ好きの友人に付き合わされてココに居るんですオーラ、
という自分でも訳の解らないオーラを必死にアピールしながら、
列に並んだ記憶が蘇るのです。
我ながら見えない敵と戦うのが得意な中学生だったなと。
  1. 2010/04/06(火) 23:07:09|
  2. 音楽
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The Badge

世界中のパワー・ポップ・バンドを集めたオムニバス盤がありまして。
「POWER PEARLS」というのがそれで確かVOL. 10まであるのかな。
シングル1曲だけで消えてしまったバンドとかの、
大変貴重なレア音源とかがたくさん収録されている輸入盤。
最近この盤の存在を知って「うははー♪」と狂喜乱舞していたのですが。

「POWER PEARLS VOL.6」に日本人アーティストとして、
初めて取り上げられてるバンドのクレジット名を見て腰を抜かす。
そこには、ザ・バッヂの「うかれ気分でDancing」が・・・。

うかれ気分でDancing / The Badge

いや、もう、ね。パニックですわ。は?なんで?ほわい。えぇー!?と。
あまりにも懐かしくてアナログ盤を引っ張り出してきた。

The Badge 1

Get It Rock! / The Badge




The Badge(ザ・バッヂ)は福岡から出てきた3ピース・バンドで。
ジャンルはモッズやブリティッシュ・ビートやマージー・ビートら辺。
活動期間は1982~1986年。
福岡出身なのに、めんたいロックの波に乗れず。
チェッカーズやサリーの様なアイドル的なバンド・ブームにも乗れずと。
まぁ、不遇のバンドでした。ウィキにすら載ってないしね。

やー、でも好きだったなぁ。
THE MODSやA.R.B.だとちょっと重いし、
キャデラック・スリムはフェード・アウトしちゃうし、
NOBODYの2人はもぅいい歳したオッサンだし。(わはは
あと速い曲が多かったから好きだった。これは重要な要素。

思い出した。
俺がグレッチの音にイカレてしまったのは、
中村昭二(vo&g)さんの影響からだ。
こっから古賀森男→佐橋佳幸→浅井健一とグレッチ好きの旅に出る。

で、驚いた事に例の海外盤で取り上げられた事によって。
未発表音源が2枚もリリースされていた。マジか。全然知らなかった。

レコード化されていない曲があったのは知っていた。
当時、何回かいったEgg-Manで演奏されていたし。
ライブ前のSEとかでも掛かっていたような記憶がある。
つか、こんなにあるのかよ。
前身バンドのレインの頃のナンバーも入っているのだろうか。
ぬぉー、体がうずく。


The Badge 2

You Are Everything / The Badge

名曲・・・。(´;ω;)


The Badge 3

Tonight / The Badge





田中信昭(vo&b)さんは既に故人となられていました。
ご冥福をお祈り申し上げます。
  1. 2010/03/13(土) 00:26:10|
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14年ぶりの歌声

酒井麻友子

お月さま / 酒井麻友子

1996の年7月リリースのデビュー・シングル。
当時も今もお気に入りの1枚です。
曲も詞も良い。アレンジと演奏も。
ちなみに作詞作曲は彼女自身で編曲は佐久間正英。

あと何といっても少しハスキーな彼女の声がいいなと。
加えてべらんめぇ調の歌い方。
今なら椎名林檎や阿部真央とかいるけど当時は稀有な存在で。
これは凄い新人が現れたなと。
カップリングの曲はブルージィーなR&Rでこれもカッコイイ曲。
こちらは作詞が彼女で作曲は杉浦哲郎。

届かないラブソング / 酒井麻友子



ジャケットの髪型(後にカツラと判明)の雰囲気から、
和製ジャニス・ジョプリンをイメージしたけど、
そう感じたのは俺だけだったようで。
数少ないメディアの露出では期待のSSW登場という括りだった。

で、その三ヵ月後にリリースされた2ndシングル。

You / 酒井麻友子



これがねー。イマイチだった訳です。はい。
なんか普通のポップスだし。
もうちょっとロック寄りなアプローチでくるもんだと思ってたから。
「あれ?」と。
俺の中では凄い盛り上がりをみせていたので、
肩透かしをくらった気分で。

デビュー曲のあまりのクオリティーの高さに(カップリングも含めて)
当然次の曲も素晴らしいだろうと。
ジャニスばりの熱いガツンとしたやつでくるだろうと。
そういうコチラ側の勝手な思い込みによるズレ。
当時の俺にはそのズレが結構な衝撃だったようで、
そのすぐ後に出された彼女の1st.アルバムは購入していない。
それ以降、彼女の名前を目にする事もなかった。

ただ最初にも書いたようにデビュー曲はお気に入りなので。
CD→MD→iPodとハードが代わってもこの曲はリストに残っていった。

そして、ある日突然、彼女の訃報を知る。
2004年の9月11日。飛び降り自殺だった。享年32歳。

どういう経緯でそうなってしまったのかは知る由もないが。
ただただ残念だなと。
以来、中古CD屋などを覗く時は彼女のアルバムを探している。

そんな折。
あるインディー・バンドのアルバムに彼女のクレジットが。
PAINTBOXというジャパニーズ・ハードコアの3rdアルバム。
実はこのアルバム、
元々のリリース予定日が2002年の3月だったのだが、
メンバーの薬による逮捕やギタリストの突然死により頓挫していた。
特にそのギタリスト(CHELSEA)はバンドのコンポーザーでもあった為、
アルバムは永久に出されないものだと。
が、出た。奇跡的といっていい。それが去年の6月の事。

彼女はこのアルバムでボーカル&コーラスで参加していた。

月夜野

月夜野(A FIELD IN THE MOONLIGHT) / PAINTBOX

これも又、
どういった経緯で彼女がこのアルバムに参加したのかは分からない。
けれど物凄い細い糸であったかもしれないけど、
その糸が切れずにこうやって俺の手元に、
彼女の声として、
届けられた事に感慨深い想いを抱かずにはいられない。

それにしても14年ぶりに聞く彼女の声は艶があって素敵だった。

  1. 2010/03/05(金) 23:59:17|
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何が良いって初期衝動が

ロックンロールは鳴り止まないっ / 神聖かまってちゃん




この曲、iTunesで今週のシングルに。
なので今なら無料ダウンロードできます。
  1. 2010/03/03(水) 22:59:20|
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本日のBGM新春特別増刊号の巻

いつもマイナーな人達をこれでもかとピックアップしていますが、
今回は拡大版という事で更にマイナーを掘り下げていこうかと。

で、マイナーか否かの基準として。
ウィキペディア(Wikipedia)に載っていないというハードル、
それを設けて紹介していこうかなと。
それだけでもう充分マイナーな要素を満たしきっていると思うので。

それじゃ1発目はあのアマゾンですら取引がされてないバンドから。

Emily

Emily / Paraluman

フィリピンのバンドで2008年に出たデビュー・アルバムから。
そしてこれはデビュー曲。
とにかくアルバム『IN LAB!』の出来が素晴らしいのです。
1曲目のEmilyから6曲目まで全てシングル級のキラー・チューン。
メロディー・メーカーとしての資質は相当なものがあるかと。
アレンジもいいし、バンドとしての音もこなれているし。
もしかしてあれか。曲は外部発注でそれからCDでの演奏は、
実はスタジオ・ミュージシャンとかそんなオチなのかな。
そんな勘繰りをしてしまうほど素晴らしい。
これちゃんとプロモーションすれば世界的に売れると思うんだが。


Monoplain 

Monoplain / Susan Enan

彼女の場合、何故ウィキに載っていないのかが分からない。
それなりのキャリア(1990年の後半からバンド活動)もあって、
海外ドラマ『BONES』の挿入歌として取り上げられたりしてるのに。
ただそれまでEP盤を何枚か出してはいたが、
この曲が収録されているアルバムがデビュー盤だったりします。
10年ものキャリアの集大成だから悪いはずが無いのだが、
このアルバムがこれまた素晴らしい出来で。
去年でたアルバムの中では個人的にですがベスト5に入っています。


Count On Me 

Count On Me / Lucy Schwartz

Blue Sky 

Blue Sky / Lucy Schwartz




メグ・ライアン主演『The Woman』のオリジナル・サウンドトラック盤。
その1曲目に参加しているにもかかわらずのノー・ウィキ扱い。
Blue Skyという曲が収められてるアルバム『Winter in June』が、
彼女のデビュー・アルバムで2007年リリース。アメリカのSSWさん。
当時17歳とか、とんでもない才能の持ち主だなと思うのです。はい。


WeakDays 

WeakDays / Young and Divine

この人達もノー・ウィキ。(流行るよ、これ
日本発売もされてるワールドなバンドなのにカワイソス(´;ω;`)ウッ


Sharlene Hector

I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free / Sharlene Hector




さて。
最後となりましたがこの人に至っては本当にマイナーな存在で。
UKのBasement Jaxx(ベースメント・ジャックス)や、
Reel People(リール・ピープル)等のダンス・ユニット関連作品に、
ゲスト・ボーカルで参加している所を見るとイギリスの人なのかなと。

この曲は以前にオリンピックだかワールドカップの開催時期に、
世界中で流れたコーラのCMソング。本人出演Ver.もあります。
これ↓



他にこのCMは、スペインVer.フィリピンVer.とあって。
フィリピンVer.に出てる人はハイスクール・ミュージカル2に出てた人。
これ↓




まず何故このCMにシャーリーン・ヘクター本人が起用されたのか。
色々と海外サイトを飛んだのだが結局分からなかった。むう。
更にいえばこの人がどういう経緯で、
プロのシンガーになったのかさえも分からずじまいだったり。むむう。
ここ見てもサッパリ。

そんな分からない事だらけでありながら、
この曲の仕上がりはとても良くて。
元々、原曲であるNina Simoneヴァージョン(1967年リリース)も、
好きな曲だったのでこのリ・アレンジされた曲は格別なものに。
未だに車を運転する時のフェイバリット・ソングはこの曲だもんなぁ。

そういえばこの人がヤフー知恵袋で探してる曲は、
シャーリーン・ヘクターさんのこの曲ではないかと思うのだが果たして。
  1. 2010/01/06(水) 22:46:13|
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カバーが好きです

や、カウパーじゃなくて。

お気に入りはシングルのカップリングという位置付けのカバー。
それはつまりそのアーティストがリスペクトしているからこそで。
あぁ、純粋にこの曲が好きなんだなという事が分かる。

トリビュート盤でよく見掛けるたま々レコード会社が一緒とか、
事務所の後輩とかのシガラミが一切ないところがいいなと。

ま、トリビュート盤も好きなんですけどね。
残念なのは先に挙げた理由で、
オナニー的なアレンジで名曲レイプをされてしまう割合が多いから。

そういった意味で、つじあやのは最強なんじゃないかと思うのです。
あの人の場合アレンジとか関係ないし。(暴言きたこれ
ウクレレ1本でOKなのは強みだし。
実際あらゆるトリビュート盤で彼女のクレジットを見掛ける。大人気。

ちなみに彼女のカバーで一番のお気に入りはサザンの「シャ・ラ・ラ」
奥田民生と一緒にカバーしたやつ。今の季節にピッタリですな。

シャ・ラ・ラ / つじあやの&奥田民生

奥田民生といえば。
ユニコーンのトリビュート盤にもつじさんいやがります。(何て言い草
ウクレレ1本で「ミルク」をのほほんと歌ってます。

で、このユニコーンのトリビュート盤。
参加してるアーティストが個人的にツボなメンツで構成されていて。

キャプテンストライダム、GRAPEVINE、CHEMISTRY、シュノーケル、SPARKS GO GO、つじあやの、東京スカパラダイスオーケストラ、DOPING PANDA、TRICERATOPS、PUFFY、PUSHIM、フジファブリック、星グランマニエと東京シュガー・ボーイズ(from 気志團)、吉井和哉
真心ブラザーズ、宮沢和史 in GANGA ZUMBA、MONGOL800

星グランマニエとなんちゃら以外は全部いい。
残念なのはその星なんちゃら(更に略)が、
よりによって「SUGAR BOY」を担当しているところか。ぬあー。

逆におぉ!となったのは吉井和哉。
「与える男」をカバーしているのだけれど声が民生にそっくりで。
声というか声域が似ているのかな。アレンジも原曲に忠実でグー。



あとCHEMISTRYがカバーした「自転車泥棒」が、
とてもオサレな「自転車泥棒」になっていて思わずコーヒー吹いた。


  1. 2009/12/04(金) 23:44:06|
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そして僕も途方に暮れる 

高杉さと美1

そして僕は途方に暮れる / 高杉さと美




櫛引彩香Verより若干スロー・テンポなカバー。

大澤誉志幸は脳内では『プリンスに影響された人』の部屋に居ます。
その部屋を開けると他には、
岡村靖幸やチャラや森雪之丞や及川光博なんかが居るのだが。
総じてクネクネしてる人達ですな。

初めて名前を確認したのは、
山下久美子の「こっちをお向きよソフィア」だったか。
沢田研二の「おまえにチェックイン」だったかのどちらか。
当時、佐野元春フリークだったので彼の楽曲提供先もフォロー。
山下久美子だったら「So young」で沢田研二は「Vanity Factory」ね。

それにしても大澤誉志幸は良質なコンポーザーだなと改めて思う。
先に挙げた2曲の他にも中森明菜の「1/2の神話」とか、
鈴木雅之の「ガラス越しに消えた夏」とか。
久宝留理子のデビュー曲「プラスチック・マン・ライフ」とかも確かそう。

そうはいっても彼の作品で所持してるのは「CONFUSION」のみ。
前後の作品はレンタル・レコードで済ませていた。
「その気×××」~「ゴーゴーヘブン」までが特に聞き込んでた時期。
銀色夏生に傾倒してた頃だからだな。
詞の方が先に出来上がってそれに曲を付けていく、だっけ?
このコンビの曲は全部好きです。
つまり最強タッグ。ブロディ・ハンセン組みたいな。(ウィー!

ちなみに。
「彼女はfuture-rhythm」の12cmシングルが最も好きな作品。懐かし。




本日のマジで声に出して笑った記事

広瀬香美の「ツイッターコンサート」、歌以外は無言でファンの声援も「つぶやき」

バカスwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
  1. 2009/11/13(金) 21:34:37|
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高すぎる山なんてない

No One (Can Ever Change My Mind) 

No One / Stefanie Heinzmann

シュテファニー・ハインツマンの2ndアルバム。
スイス生まれでドイツのレコード会社からデビューした20歳。
そしてジャンルのカテゴリーはソウルという面白い存在。
投げボーさん的3大眼鏡美人さんの1人。
(他の2人はリサ・ロエブアナスターシャ

可もなく不可もなくといった感じの優等生な2ndアルバム。
まぁ、ある意味この人はもう完成されてるから、
1stのMasterplanの延長という感じは致し方ないといったところか。

Revolution

Revolution / Stefanie Heinzmann

それにしても2ndのジャケットのアート・ワークがヒドイ出来。
もうちょっと何とかならなかったのかなぁ。

でも個人的に嬉しかったのはモータウンの超名曲のカバー。
Ain't no mountain high enoughと、
since you've been gone (baby, baby, sweet baby)の2曲。
特にAin't no mountain high enoughとかこれもぅズルイ。反則。

Ain't no mountain high enough / Stefanie Heinzmann

原曲はマービン・ゲイとタミー・テレルで1967年リリース&大ヒット。
1970年にダイアナ・ロスがカバーしてこれもヒット。
ダイアナにとってはソロ転向後の最初のビッグ・ヒット・チューンに。

最近では13歳の新人ディオンヌ・ブロムフィールが、
1stアルバム「Introducing Dionne Bromfield」でカバーしてた。
名前からてっきりディオンヌ・ワーウィックの親戚縁者かと思ったが。
あの、ほら。ホイットニー・ヒューストンみたいな。
でもどうやら芸名らしい。
プロデュースしてるビッチエイミー・ワインハウスが名付け親ですと。
ま、紛らわしいなおい。

Dionne Bromfield

Ain't No Mountain High Enough / Dionne Bromfield

で、両者の素敵カバー度だとシュテファニー姉さんの方に軍配か。
タイトでスピード感があって艶もあって。さすが20歳。

ちなみに最も好きなAin't no mountain high enoughのカバーは。
映画「天使にラブソングを2」でのエンド・ロールのやつ。
テレビ版だとカットされてしまう部分。ローリン・ヒルがキュートだな。

Sister Act 2 - Soundtrack

Sister Act 2 - Soundtrack
  1. 2009/11/05(木) 21:58:36|
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(゚Д゚ )ハァ?

新譜情報は主にCDジャーナルでチェックしています。

他のタワレコやHMVのサイトの場合は面倒なんですよね。
そのアーティストのジャケットをクリック→レビューの流れが。
一々〝戻る〟を押さなくちゃいけないし。
その点CDジャーナルは同じ画面で知りたい情報が得られる。

あとそのレビューもコンパクトにまとめてあるのがいいなと。
昔と違って今だったらMySpaceやYouTubeで音は確認できるし。
必要最小限の情報だけでOKみたいな。

例えば1個前の記事にあるLow Season Comboだとこんな感じ。

Low Season Combo

ただ、中にはコンパクト過ぎてよく解からないレビューとかあって。

オビチュアリー

〝にもかかわらず〟の使い方がとても残念。

ダフィー

レトロでコンテンポラリーは=正統派サウンド。
同じ意味の言葉を使ってしまうと間抜けになると。
いわゆる危険が危ない、後ろへバックする、頭痛が痛いのパターン。

エンジェル・ブレイク

ドラマティックでメランコリックなサウンドが満載で、
エモーショナルでパワフルなヴォーカルが楽曲をよりディープ。
・・・一体なにを言いたいんだ。

spectrum

もうなにがなんだかwwww

ワン・ライト

いきなり提示された悲壮感と暗さの流れが不明。
何かイヤな事でもあったんでしょうか。つか、〝さほど〟ってww
親近感が持てるで〆てる辺りが何気に凄い。それ持たれてもなぁ。




本日のペプシ

Azuki

飲んだ瞬間にドラマティックでメランコリックな小豆の味が。
エモーショナルでパワフルな炭酸がよりディープに全体を包む。
そんな味。(解かりません
  1. 2009/10/22(木) 11:47:02|
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これはwwwwww




ヒドイwwwwwwwww

ドイツのバンド、ミュンヘンソーセージオールスターズ。(名前ww
アルバム『JAPUNK-ROCK』で日本の色んな歌をカバーしてます。
「千の風になって」とか物凄い解釈のカバーをしてて。
ただやはりこのボニョのカバーは腹筋破壊度的に最強。つまりバカ。
  1. 2009/10/05(月) 18:49:17|
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アコギ1本担いでいくぜ・2

タイトルから小林旭の渡り鳥シリーズを連想されても困ります。

Yakiimo-1

Yakiimo / Simone White

The Beep Beep Song / Simone White

ハワイ出身で現カリフォルニア在住のシンガー・ソングライターさん。
アメリカよりもEU圏で人気があるというのも解る気がする。
だってこの郷愁感たら半端ない。
そんな彼女だからこそ、実際に鎌倉で聞いたという、
あの軽トラックから流れてくる石やきいも屋さんのメロディーに
インスパイアーされて曲を作ってしまうのだなと。
「What is that sound?」と言って走って追いかけてったそうですよ。
可愛いなぁ。


Baby I-1

Baby I / Amy Millan

Losin' You / Amy Millan

Ageless Beauty / STARS

や、ベッキーではありません。
元々はSTARSというバンドのメンバーで、つまりソロ作品。
カナダのインディーズ・ガレージ・バンドの印象が強かったので、
こういったアプローチでくるとはちょっと予想外だった。
ただ個人的にカントリー・テイストのポップス曲は大好物なので、
(あ、カントリー自体は苦手です)
こっちのソロ作品の方が今のとこヘビー・チューンとなっております。


Too Much-1

Too Much / Sara Watkins

この人もバンド活動を経てソロ作品を出してきた1人。
彼女の場合バンドは解散してしまいましたが。
(ニックル・クリークというブルーグラスバンド)
あとギターじゃなくてフィドル(バイオリン)ですが。

個人的に苦手な、どカントリー曲満載のアルバムとなっていて。
あぁこれはヤッちまったかなと思っていたら、
2曲程チャーミングな曲が収録されていてそのうちの1曲が上記の。
こういった曲調の方が断然いい。声が可愛いし。
まぁ、でも何といっても二の腕が素晴らしいんですけどね。

フェイバリットなギリアン・ウェルチさんも参加してるこのアルバム。
彼女もそうだけどスタンド・マイクにワンピースて最強だなと思います。
  1. 2009/09/04(金) 21:28:54|
  2. 音楽
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駄目PV100選

例えば100選ものは色々なジャンルにあって。
特にサブカル方面のやつは見ていて面白い。
往々にして自分の中での位置付けとは違った提示がされてるから。
そしてそこで初めて世間的な認識とのズレを知る事となる。
まぁ大体がそうだけどな。って、泣くぞ。(俺が

ただ、この駄目PV100選に関しては概ね同調だった。ズレ無し。
思い浮かべたPVは大体あった。

思えばMTV世代だ。
このサイトにあるPVを見て多感な青年期を過ごしてきたのである。

「最初の音楽ビデオがバグルスのラジオ・スターの悲劇だって!」

みたいな会話を中学校の同級生と交わした記憶がある。
ちなみに技術・家庭科の時間で。トランジスタラジオを工作中に。
だから、半田ごてのあのツンとくる匂いを嗅ぐとこの曲が蘇ってくる。
更に言えばそのラジオは鳴らなかった。昔から不器用か。

・・・・話が大きく逸れました。
要するに多感な時期に駄目PVをこれでもかと見て育ってきたのです。
そりゃ、こんな駄目人間が出来上がるだろうさと。
ジャーニーのセパレート・ウェイズとか食い入るように見てたしな。
今だったら壁に貼り付けたキーボードを弾くジョナサン・ケインを、
指さして笑うだろうに。
あの当時は「カ、カッコイイ・・・。」と思っていたんだよなぁ。
ふぅ。
ドンマイ、あの頃の俺。

という訳で、この駄目PV100選のサイトに晒されていないPVを紹介。

Der Kommissar / Falco (1982年)

ヨーロッパ中で大ヒットを記録して更にアフター・ザ・ファイアーという
グループがカバーしてアメリカでもヒットした曲のPVがこの出来。
やっつけ仕事にも程がある。チープな作りが素敵といえば素敵だが。
  1. 2009/09/01(火) 19:59:32|
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アコギ1本担いでいくぜ

や、キカイダーの話じゃありません。歳がバレますよ。(俺の

最近いわゆるフォーク系の音楽に興味がいってまして。
そう、ギター1本でステージングが成立してしまう人達に。

そんな訳でこの日々の情報収集で磨き抜かれた、
おっぱい音楽レーダーでキャッチしたお気に入りのアーティストをば。

Have You Ever


Have You Ever / Brandi Carlile

Closer to You / Brandi Carlile

今のとこ彼女のキャリアで最大のスマッシュ・ヒットした曲が、
轟音ギター鳴り響くオルタナティブ寄りの『The Story』という曲。
が、彼女の持ち味は何といってもトラディショナルな曲でこそだと。
子供の頃から親の影響で、
昔の60年代どカントリーを聞いて育ってきただけの事はあるなと。

ちなみにT-ボーン・バーネットさんのプロデュース。
もぅほんとこのおっさん(失礼だから)は良い仕事をする。
The Wallflowersの『Bringing Down the Horse』とか。
Gillian Welchの『Revival』とか。
13年前に出されたCDなのに、この2枚はいまだによく聞いてる程。

ところでここまで「これ良いです」と書いておいて何ですが、
彼女のCDはまだ日本でのリリース先が決まってません。(わはは
AmazonやHMVで海外発注どぞー。(えぇ


Amelia


Amelia / Lucy Kaplansky

Don't Mind Me / Lucy Kaplansky

正統派のオールド・フォーキー・プレーヤー。
1960年ニューヨーク生まれ。て、若いなぁ。
2007年に出したアルバムがとにかく素晴らしくて。
あと二の腕も素晴らしいです。
表題曲の『Over the Hills』が持つ普遍性には涙します。
で、あの、ここまで書いておいて何ですが。(まさか・・・
日本盤は発売されていませんので海外発注どぞー。(これもか
  1. 2009/08/27(木) 22:10:32|
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ジャケットてだから大事

涙みーせーてぇもいぃーよ それを忘れなければー。
いい加減にしろよこの昭和歌謡バカ?はい、すみません。
それが1番大事ー。(歌いきった

そういえば以前にジャケット探しの旅に出ていた時に、
その画像だけでトキメいてしまった事があって。
これ↓ね。

Wallis Bird1


(´д`)  か、可愛ぇ……

まぁこれ正しくはジャケットでは無くて宣材写真なんですけど。
ただ、このキュートな人は誰なんだろうと思わせる様な画像。

Blossoms in the Street / Wallis Bird

や、違います。
神取忍じゃありません。ましてジム・ジャームッシュでもないです。

でもPVを見て、あの宣材写真通りのキャラクターの女性がいて。
一気にこの女性のファンになってしまった。
なんせPVの最後、上から水ザッパーかけられてますから。ドリフか。

体型とか女子柔道経験者みたいだしね。
サウスポーで声がハスキーで意外と年齢がいってるしで。(26歳)
なんか、こう、ツッコミ所が多くてとても愛すべき存在。
かと思えばこんなフォーキー・ソウルな曲も歌いあげてしまう。

You are Mine / Wallis Bird

まだ1st.アルバムしか出していない新人さんですが要注目かなと。
おっと。新曲を発見。

To My Bones / Wallis Bird

マット・デイモンにも似ているな。
という事はあれか。ジミー大西にも似ているという事か。・・・・ぷぷ。


The Circle1

  1. 2009/08/25(火) 21:28:52|
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ジャケットてホント大事

駄目になりそうな時それが一番大事ー、てね。
相変わらず平成っ子には何のこっちゃでしょうが。
ここは1つぐぐれかすという事で。

そんな訳でiTunesにおけるジャケット探しの旅に終止符が。
それでもやはり今まで通り手動で設定の必要があってですね。

ん、だってとにかく意味もなくジャケットが怖いやつとか稀にあって。
例えばデスメタル系のアーティストのそれならまだ解るんですよ。
だけど普通のポップ系寄りのアーティストなのに、
何故そのジャケットだこら、みたいなのが結構あるのね。
深夜にその怖い系が表示されると悲鳴あげますから。ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ

例えば↓これ。

Anna1

ぎゃあああああぁぁぁぁぁ!

バ、バカたれ。おしっこチビりそうになっちまったじゃねーか。(ガクブル
曲とかこんなにポップなのに何故ジャケットがこうなる。

Anna / Hello Saferide

しょうがないので手動でアートワークを変える事に。
こんな↓感じ。このバンドのHPから拾ってきました。これでOK。ふー。

Anna0


あとは・・・これ↓とか。

I Want You To Know3


ぎゃあああああぁぁぁぁぁ! (リプレイ

I Want You To Know / Charlotte Hatherley

す、水死体だよこれ!息!息継ぎして!溺れちゃうから!早く!!!

もう、ね。パンツがビショビショですわ。(チビった

なもんでこれもこんな風に↓アートワークを変えてます。ふぃー。

I Want You To Know1

  1. 2009/08/25(火) 20:07:51|
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会社帰りに大型ショッピングセンターへ

お目当ては勿論ランシドさんのニューアルバム。
6年ぶりですってよ、奥さん。くっはー。

CDショップのゲートをくぐる。
入り口付近にはエミ〇ムさんの専用コーナーがどーん!と。
うぜぇ。

舌打ちして目を逸らすと横に水樹○々とかいう声優さんコーナー。
うぜぇ。

え?もしかしてないの?と思ったらありました。
新作のPVが見れるようにモニターとか設置されてて。
そこでしばらく収録曲のLast One To Dieに釘付けになってしまって。
やー、かっこいいわ。

ふと気付くと周囲に人だかりが。
鼻にピアスをしている人とか黒い革ジャンのお兄さん達の。
傍目から見たらリーマンがカツアゲされてるような光景になっていた。

彼等を犯罪者にしてしまってはあれなので、CDを手に取りレジへと。

はい、そんな訳で今聞いてます。
熱いです。激熱です。もうなんかフル勃起もんです。(その表現やめれ





To Have And To Have Not 

本日のBGM

To Have And To Have Not / Lars Frederiksen & The Bastards

や、違います。織田無導ではありません。
ランシドのギター、ラーズさんの別プロジェクト・バンド。
といってもプロデュースはランシドのVo.のティムさんだし。
曲作りはラーズ&ティムだし。ええ、まんまランシドです。意味ねーw
  1. 2009/06/03(水) 23:52:12|
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投げボーさんのヘビロテ

last fm1



部屋でよく聞いているアーティストは中村一義だった。ふーん。
僅差でPerfumeだが100sも加えるとぶっちぎりで中村一義という結果に。
ちなみにコチラは↓最近のヘビーなチューン。


last fm2
  1. 2009/03/24(火) 02:42:25|
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怖いって

fact


このジャケは怖い。
夜中に1人でバイオハザードをプレイする位に。プルプル。
で、ソッコーでこのアートワークをiPhoneから消去する事に。
音はカッコイイんですけどね。

a fact of life / FACT

  1. 2009/03/24(火) 00:11:19|
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明日?会社ですよ。(にっこり

ameさんのこの記事を読んで無性にスムルースが聞きたくなって。
確か・・・昔のMDに帰り道ジェットがあったはずなんだけど・・・。

ぬおー!MDが無ぇー!

iPhoneを使うようになって完璧にMDとか過去のものになってる訳で。
つかMDどころかCDさえもそうなっていて。

という訳で今までネットの世界を彷徨っていました。(午前3時て
が、最近の曲は拾えたけど帰り道ジェットとスライドブルーは拾えず。チッ。


スムルース


ただこのリリックトリガーはメチャクチャいい曲。
バンドのアンサンブルも昔に聞いてた頃よりこなれているし。
これはヘビロテになりそうな予感。(早く寝なさい
  1. 2009/03/17(火) 04:00:43|
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最近のヘビロテ

Galileo Galilei


こんな時間にすいません
でも夜が長過ぎたので
君の声聞きたくなったよ
寝ぼけた声で笑ってよ ほらぁ


ハローグッバイ / Galileo Galilei

投げボーさんが同じ事を連れにしたら確実に殺られるな。(ガクブル
「今、何時だと思ってんのよ!」と。(うぅ
思春期だから、そういうのも許せるんだろうねぇ。青春だねぇ。ふみー。


Harbor / Vienna Teng

この曲自体は4~5年前のリリースで、
購入した当時はそんなに聞いていなかったのです。
でも何故か最近はもうなんか1日に何回もリピートして聞いてます。
そういうのってありません?

Better / Regina Spektor

Say It Again / Marie Digby

ヴィエナ・テンは台湾系アメリカ人で、レジーナ・スペクターはロシア出身。
そしてマリエ・ディグビーの母は日本人、というワールド・ワイドなセレクト。

Only Fooling Myself / Kate Voegele

この人も名前の綴りからしてドイツ系だと思われますが詳しい事は知らん。

Be The Girl / Aslyn

Aslynと書いてアズリンと呼ばせます。
アズリン・・・どこぞの場末のキャバ嬢みたいな響きですが。(わはは
この曲が収録されてるデビュー・アルバムは全てクオリティーが高いです。

女性アーティストばっかじゃねーか、もっと弾けたのはねーのか。
というR&Rママameさんの声が聞こえてきそうなので。(言いがかり
最後はやっぱりパンクな(おバカな)人達で〆まする。はい、どうぞー。

Popular / Crash Romeo
  1. 2009/02/10(火) 00:31:14|
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J子・・・、それレッズやない・・・。

J子さんがこの記事で嘆いているのでちょっと自慢教えてあげようかと。
この部分↓ね。

;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

いや、まぁ、Redsなんだけどさ。(訳が解りません

元々、Reds名義で活動していた時にShe is stndingという曲があって。
それを発表する時に何故かバンド名をMARQUEE MOONに変えたと。
曲名もShe is stndingからJuliet gameに。ね?訳が解らないでしょ?

ただ投げボーさん持っているんだよねぇ。
Juliet gameが収録(10曲目)されてるMARQUEE MOONのアルバム。
ふふん。(自慢


(=゚ω゚)ノ ぃょぅ!
  1. 2009/02/09(月) 20:02:48|
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君は僕の太陽ってか

スティーヴィー・ワンダーが1972年に出したアルバムTalking Book。
勿論リアル・タイムでは聞いてはいませんけどね。
高校生の時に初めてこのアルバム・・そう、アルバム。LPだよLP。

その頃既に投げボー少年はパンクの洗礼を受けていてかなり尖っていて。
だからR&Bとか、あういう甘ったるいサウンドは避けてたというか。
もぅなんかクダラナイと。大体、曲のテンポが遅いのがイヤだなと。(バカだ

きっかけは中学の時に英語を教えてもらった先生の家に遊びに行って。
今でいう帰国子女だったその先生が「これ、凄くいいから。」と。
思えばあの先生にはとにかくお世話になったな。(色んな意味で

で、案の定1曲目のYou Are the Sunshine of My Lifeでヤられて。
なんだこれはと。東北弁でいうとなんだチミはと。スゲーじゃん、これはと。
先生!これ、いい!このスティーヴィー・ワンダーっていう人達いいよ!
え?グループじゃないの?違うの?ソロ・シンガーなの?(゚д゚)ハァ?
じゃ、この1曲目の初っ端で歌ってる人は誰なの?知らない。あ、そう。
じゃ、じゃ、その次に出てくる女の人は?これも知らない。ふむ。
でもその2人はスティーヴィー・ワンダーでは決してないと。ふむふむ。

You Are The Sunshine Of My Life / Stevie Wonder

大体さ、自分のアルバムなのに。しかもアルバムのリード・トラックなのに。
ゲスト・ボーカルが初っ端のAメロ部分を歌ってるという事が理解不能で。
今だったらスティーヴィー・ワンダーの余裕というか自信の表れなんだなと
解るんだけど、当時の投げボー少年には何が何だかの世界だったなぁ。

(・∀・)イイ!!

なんて事をMiss Mondayの新譜を聞きながら思い出していました。

The Light feat. Kj from Dragon Ash, 森山直太朗, PES from RIP SLYME

だってMiss Monday主導のシングルなのに。
本人の歌い出しが2分30秒過ぎって、どうよこれ。
森山直太郎いらねぇーんじゃねーかなんて思ってみたり。(わはは
  1. 2009/02/02(月) 14:26:56|
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ムラムラでえぐえぐ

会社帰りに寄ったタワレコのお姉さんが板垣あずさにソックリで

そのお姉さんの事を見ているうちにムラムラしてきてしまい

結局なんのCDも購入せずにレンタルDVD屋にGO

なのに彼女の主だったDVDは全てレンタル中

えぐえぐ(嗚咽

どうも、バカです。(涙をぬぐって
本当はアルカライン・トリオの新譜を買いに行ったんですけど。
なのに、【Alkaline Trio】の札はあったものの肝心の新譜は在庫ゼロ。
旧譜はあったんだけど。
つか、アルカライン・トリオのCDを買う人なんて居るのかと。(わはは
自分の事はポーンと棚に上げといて言っちゃいますが居るのかよと。
まぁ、でも売れて欲しいバンドではありますけどね。

Calling all Skeletons / Alkaline Trio

Help Me / Alkaline Trio
  1. 2008/10/24(金) 03:27:25|
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※個人の感想です

トワイライト・アクシデント / 鎌田英子

男の子でも初めての人のこと思い出すのかしらー♪

(ええ。そりゃ、もう、しょっちゅう。)



  1. 2008/09/05(金) 00:03:19|
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Beat goes on

所有しているCDを、せっせとiPhoneに落とし込む作業に没頭しています。
iPodを持っている人が見たら「何を今更」と思われるかもしれませんが。
【アルバムのアートワークを入手する】が面白いね、これ。

例えばStereophonicsの『Word gets around 』のアルバム。
これをパソコンにシュタッと入れるでしょ。で、iTunesがそれを読み込んで。

アートワーク10

こっから右クリックで【アルバムのアートワークを入手する】を選択すると。

アートワーク11

こんな風にアルバムのジャケットの画像が嵌め込まれると。
曲をiPhoneに流し込むと、この画像付きでダウンロードされてくるという。

ただ、あれなんですよ。
投げボーさんが所有しているCDは専らマイナーな代物が多いので。
こういった↓悲しい表示と常に向き合わなければならない訳でして。(うぅ

アートワーク13

それでも稀に「おぉー!」と思える様なアーティストのジャケットもあったり。

アートワーク15

アートワーク12

アートワーク17

アートワーク16
  1. 2008/08/19(火) 22:31:19|
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多分、天国でパパは泣きながらビューティフル・ボーイを歌ってるはず。

あれは・・・何年前だっけかな・・・3年、いや4年前か。
中学の同窓会がありまして。
もう、ほぼ成人式以来というスパンで行われたんですよ。
で、女性はそうでもなかったんだけど野郎共の変わり様ったらハンパなくて。
お前ら一体どこの貴族だ、つー位に恰幅のいいジェントルメンが勢揃いしまして。
うん、つまり肥満体型なオッサンが大集結しましてね。その数約20人。ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ

顔とかに昔の面影があるわけですよ。思春期の頃の面影が。
だけど体型が(一部髪型が)もうなんかひどく残念な事になってるの。
だからそのアンバランスな加減が一々爆笑ものでして。スーツとか着てるから尚更。

ちょwwwおまwwwwおもっきしデブwwwwwwwwwwwwwwwwwww

なんか知らんけど皆一様に太ってたなぁ。
あれ、事情を知らない人達が見たら『脱・メタボの会』の集まりかな、ていうね。
真冬に集まったけど店の暖房を速攻で切ったからね。
だって熱いの。店の座敷が。熱で。デブが20人位集まると発熱しやがるんですよ。
帰りに同じ方向の奴等3人とタクシーに乗り込んだ途端に窓が曇ったからね。
タクシーの運ちゃん半泣きでしたから。「前が見えない…(´;ω;`)ウッ…」って。

みたいな事を↓のCMを見て思い出しますた。

ホンダ フリード CM

やー、最初さ、全然気が付かなかったの。
なんか中途半端に肥えた外人がいるなとは思ってたんだけどね。
それよりも右下のクレジットに『♪ショーン・レノン』ってあったからさ。
おぉ、このバック・ミュージックはショーン君が歌っているのかと。新曲かと。
ちょっとマージー・ビート風でいいやね、なんて見てたら・・・あのデブがショーン君。(ガクブル

自分の中のショーン君のイメージって美少年という括りのそれだったからビックリしたあるよ。


Beautiful Boy / John Lennon
  1. 2008/06/10(火) 18:55:00|
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初期衝動

初めてラジオから流れてきた音楽に心を奪われたのはいつだったか。
それまで例えばカーペンターズとかビートルズは聞いていたけれど衝撃は受けなかった。
それがローリング・ストーンズの『サティスファクション』一発でヤラれてしまった。
あのイントロのギターのリフ一発で。

思わずラジオのボリュームを上げてしまった自分がそこにいた。
あの日からずっとR&Rジャンキーなのは仕方無いといえば仕方無い。
キース・リチャーズは違う意味で本物のジャンキーだったし。

初期衝動をずっとキープしていくのは難しい。
だから、そういった匂いのするバンドの音は例外なく好きだ。故にパンク・ロック万歳となる。

Retreat! Retreat! / 65daysofstatic

Who i am hates who i've been / Relient K

from yesterday / 30 seconds to mars

Underclass Hero / Sum 41

セックスだってそうだろ?
玄関とかエレベーターの中とか立体駐車場の車の中とか。勢いでしてしまう行為は気持ちがいい。
  1. 2008/04/16(水) 21:55:43|
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POPでありさえすれば何でもいい

基本的には。
そういうスタンス。
ただブリトニー・スピアーズは聞かない。

Perfect Bliss / Bellefire

Love is All Around Music / Ricki-Lee

Never Had a Dream Come True / S Club 7

ウルトラマン

Back Here / BB MAK

オレンジ / SMAP

Just A Feeling / SES

You Don't Have To Go Home Tonight / The Triplets


(この右端にある緑色の三角ボタンを押すと音楽がスタートします) 

ラビットのラビリンス / アルチュール





  1. 2008/03/08(土) 00:22:58|
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