恋するビリジアン

NO NINOUDE,NO LIFE

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初期衝動

初めてラジオから流れてきた音楽に心を奪われたのはいつだったか。
それまで例えばカーペンターズとかビートルズは聞いていたけれど衝撃は受けなかった。
それがローリング・ストーンズの『サティスファクション』一発でヤラれてしまった。
あのイントロのギターのリフ一発で。

思わずラジオのボリュームを上げてしまった自分がそこにいた。
あの日からずっとR&Rジャンキーなのは仕方無いといえば仕方無い。
キース・リチャーズは違う意味で本物のジャンキーだったし。

初期衝動をずっとキープしていくのは難しい。
だから、そういった匂いのするバンドの音は例外なく好きだ。故にパンク・ロック万歳となる。

Retreat! Retreat! / 65daysofstatic

Who i am hates who i've been / Relient K

from yesterday / 30 seconds to mars

Underclass Hero / Sum 41

セックスだってそうだろ?
玄関とかエレベーターの中とか立体駐車場の車の中とか。勢いでしてしまう行為は気持ちがいい。
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  1. 2008/04/16(水) 21:55:43|
  2. 音楽
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せつない瞬間、その後。

そんな訳で1個前の記事に出てきた後輩くんとの帰りの車内。
その車内における噛み合わない会話の一部を抜粋してみる。

「もしかして、お前ってば新御三家とかって知らない世代?」
と聞いたところ、返ってきた答えがこう。↓

「ビ、ビヨンセとかですか?」

いねーよ。

更に。
「あのさ、エマニエル坊やが成長したのがクロマティーって噂。あれ本当かな?」
と畳み掛けたところ、しばらく悩んで返ってきた答えがこう。↓

「エマニエル婦人なら知っているんですけど・・・・息子さん?

いねーよ。
  1. 2008/04/10(木) 00:03:54|
  2. 日々の泡
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せつない瞬間

今年になって新たに取引をしている会社へ後輩と顔を出しに。
この会社の担当は一緒に来た後輩で。
投げた途端ボークさんが実際に足を運ぶのは初めてという流れ。

受付嬢の案内で来賓用の部屋に通される。
が、その会社の造りが羞恥プレイかと思う造りで。
その来賓用に辿り着くまでに会社のフロアーの真ん中を通らなければいけないという造り。
50人位の人達の視線を集めながらの案内に顔がこわばる。

「ただ今、担当の者が来ますのでしばらくお待ち下さい。」

ニッコリと素敵な笑顔で。
閉まるドア。
バタン。
ふぅー。

「ここはいつも緊張するんですよ。」と後輩。

「おっぱい大きい娘が居ないな・・・。」と投げた途端ボークさん。

「ちょwwwおっぱいってwwwwwどこ見てたんですかwwwwwwwwwwww」


ほどなく取引先の担当者が現れる。
誰かに似てる・・・・誰だろう・・・・ああぁぁ!思い出せない!
1時間位の商談の最中にその事をずっと考えていた。
何かのアニメキャラに似ているんだけど・・・・。子供の頃によく見たアニメに・・・・。

Σ(-_-;) ハッ!

ナショナル坊やだ。

こいつナショナル坊やにそっくりじゃん!
こ、こんなとこにナショナル坊やが!わははははは。
今!投げた途端ボークさんの目の前に!う、動いてる!喋ってる!ぎゃはははは。
は、腹痛ぇー。ああぁ、まともに顔が見れない。腹筋が、腹筋が壊・・れ・・・る・・・・。


その会社を出てエレベーターに乗り込んだ時点が限界だった。
涙を流して笑い転げてしまう。それにしても自分でもよく堪えたと思う。大人になった。

そんな壊れた投げた途端ボークさんの横で後輩が不思議そうな顔。
なので、ツボに入った理由を説明。ところがここで後輩が衝撃の一言。

「何スか?ナショナル坊やって?」

うわあああぁぁぁ!お前ナショナル坊や知らねーのかよ!
謝れ!いますぐ高度経済成長期の日本にいって謝ってこい!
  1. 2008/04/09(水) 14:40:31|
  2. 日々の泡
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よく言われる事で

花見の場所取りしてるのは新入社員だという、あれ。
あれね、嘘だかんね。
他はどうだか知りませんが少なくともウチのとこは違います。ええ、違います。
毎年の様に部長が場所取りに行ってますから。率先して。
で、寝てるの。昼間から。んで、その日の夜の宴に備えてるの。まっ昼間から。
なもんで宴の間中テンションが高いったらないのよ、これが。

「わはははは。なんだなんだその疲れた顔は!だらしないぞ!」(お、おま・・・・。

「ほら!どうした!なに眠そうなツラしてやがる!飲め!」(テ、テメッ・・・・・。

皆ね、『オメーが会社に居ねぇーから忙しかったんだよ!』の声を飲み込み酒を飲むのです。

そんな訳で今年も部長は昼間から場所取りにイソイソと出掛けていった模様で。
またそういった時に限って部長が目を通さなければいけない書類とかが出てくるもので。

「どうしましょう・・・・これ・・・。」と女子社員が困った顔で聞いてくる始末。

「いいよ。部長をスルーして本部長の方にあげておきなよ。」と指示を出すも、すぐ戻ってきて。

「あの・・・。」

「ん?」

「本部長も場所取りに行かれたみたいです。」


ヽ/ 冫、)ノ ズコー
  1. 2008/04/05(土) 00:54:54|
  2. 日々の泡
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あとほんのちょっとの

30分ほど仮眠しようかと横になる。
目を閉じた瞬間に眠りに。

起床。

思いのほか深い眠りを得られて、しばらく呆ける。
あまりの充足感に寝過ごしたかと時計を確認すればキッカリ30分。
ほどなく鼻筋に温かい旋律を覚える。鼻血だ。血を垂らさない様に頭を上に。

そうやってしばらく会社の仮眠室の天井をぼんやり見つめながら思いを巡らす。
体が悲鳴をあげているんだなと。限界かもしれない。過労死という言葉が過ぎる。

仕事を終えて家に帰るのが24時過ぎではなく。
会社を出る時刻が既に日付けを超えているという日々。

会社のパソコンを次々と初期化していく夢で驚いて目が覚める。
やるべき事は解っている。するべき事も判っている。だけど体がついていかないんだ。


桜が咲き誇る時期で良かった。
朝陽を浴びた桜並木は神聖で、月夜に照らされた桜のトンネルは神々しい。

頭の中を空っぽにして車で桜の下を走り抜けながら僕は浄化されていく。明日も頑張れると。
  1. 2008/04/02(水) 11:59:07|
  2. 日々の泡
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