恋するビリジアン

NO NINOUDE,NO LIFE

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初めの一歩

新人くんの社用車での外回り初日に同行。
運転は彼で、助手席に投げた途端ボークさん。

車に乗り込もうとしたら、既に新人くんは臨戦態勢OKで。
シートベルトをがっつりと締めてハンドルを両手で握って。
「宜しくお願いします。」ってお前コッチ向いて言えよ。どうした、その余裕の無さは。
前を見据えた視線は泳いで唇はプルプルって、待て。ちょっと待て。なに?お前緊張してんの?

「あ、あの免許は持っているんですけど、あの、休みの日とか位しか運転しないもんで、あの・・。」

「とりあえず右、な。」

そうそうそう。左折する時は歩行者に接触しない様に注意してってバカー!いきなりそれかー!!
  1. 2007/11/26(月) 22:34:53|
  2. 日々の泡
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<<そして彼は社会という荒波に揉まれて生きていくのであった。 | ホーム | 朝、通勤路にて。>>

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