恋するビリジアン

NO NINOUDE,NO LIFE

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アコギ1本担いでいくぜ・2

タイトルから小林旭の渡り鳥シリーズを連想されても困ります。

Yakiimo-1

Yakiimo / Simone White

The Beep Beep Song / Simone White

ハワイ出身で現カリフォルニア在住のシンガー・ソングライターさん。
アメリカよりもEU圏で人気があるというのも解る気がする。
だってこの郷愁感たら半端ない。
そんな彼女だからこそ、実際に鎌倉で聞いたという、
あの軽トラックから流れてくる石やきいも屋さんのメロディーに
インスパイアーされて曲を作ってしまうのだなと。
「What is that sound?」と言って走って追いかけてったそうですよ。
可愛いなぁ。


Baby I-1

Baby I / Amy Millan

Losin' You / Amy Millan

Ageless Beauty / STARS

や、ベッキーではありません。
元々はSTARSというバンドのメンバーで、つまりソロ作品。
カナダのインディーズ・ガレージ・バンドの印象が強かったので、
こういったアプローチでくるとはちょっと予想外だった。
ただ個人的にカントリー・テイストのポップス曲は大好物なので、
(あ、カントリー自体は苦手です)
こっちのソロ作品の方が今のとこヘビー・チューンとなっております。


Too Much-1

Too Much / Sara Watkins

この人もバンド活動を経てソロ作品を出してきた1人。
彼女の場合バンドは解散してしまいましたが。
(ニックル・クリークというブルーグラスバンド)
あとギターじゃなくてフィドル(バイオリン)ですが。

個人的に苦手な、どカントリー曲満載のアルバムとなっていて。
あぁこれはヤッちまったかなと思っていたら、
2曲程チャーミングな曲が収録されていてそのうちの1曲が上記の。
こういった曲調の方が断然いい。声が可愛いし。
まぁ、でも何といっても二の腕が素晴らしいんですけどね。

フェイバリットなギリアン・ウェルチさんも参加してるこのアルバム。
彼女もそうだけどスタンド・マイクにワンピースて最強だなと思います。
  1. 2009/09/04(金) 21:28:54|
  2. 音楽
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