恋するビリジアン

NO NINOUDE,NO LIFE

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首都高速道路

千葉方面から多摩地域の地元に帰ってくるルートはいくつかあるけれど。
例えば6号線や7号線を使って江戸橋ジャンクション→4号線→中央道といったルート。
だけど僕はいつも。
湾岸線からレインボーブリッジ→2号線→3号線→4号線→中央道のルートで帰ってくる。

そしてそのルートを走る時に東京という街を、都市を、強烈に意識する。
湾岸線からレインボーブリッジに至るあの景色。
橋の向こうにそびえ立つ超高層ビル群。眼下に広がる湾岸のうねり。車のテール・ランプ。

夕刻の時間に一度そのルートを走ってみるといい。
オレンジ色に染め上げられた景色の中にビルのイルミネーションが仄かに煌いて。

そんな時、ハンドルを握りながら泣き出しそうになってしまうのは何故だろう。

あのトリップ感は言葉にできない程の脳内麻薬を僕にもたらす。
リドリー・スコットが30年前に描いた未来都市を走っているかの様な感覚。
時間にしたら1分位。ただその1分間で僕は確実に覚醒する。都市の中で暮らしているのだと。
  1. 2007/12/22(土) 19:51:01|
  2. 日々の泡
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