恋するビリジアン

NO NINOUDE,NO LIFE

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1番のフェイバリットはKiss on my list

Heard It On the Radio 1 


なんだかよく分からないユニットです。(うわぁ、はしょっちゃった。)
全曲ホール&オーツのカバー曲で構成。
昭和に生きる男としてはこれは聞かねばのアルバム。
んー、でもこれねー。(あどでー、ぼくでー。)
全体的にソフィスデイゲイガッド(噛んだ)
全体的にソフィステイケイテッドされ過ぎてて物足りずの印象。
ホール&オーツってルーツはブルー・アイド・ソウルだから、
甘ったるい感じになるのは仕方ないとしても。
やはり彼等の音楽が当時の若者に受け入れられたのは、
R&Rのテイストがあったからで。
そういったシャープ感を全て削ぎ落としてしまったこのアルバムは、
ちょっと肩透かしをくらってしまって残念。
1曲目だけiPodに落として投げボーさんフィニッシュです。(栄作か

Heard It On the Radio / The Bird and The Bee

ついでにホール&オーツにまつわる思い出話を1つ。
中学生の時にヘビー・メタルが好きな友人に付き合い、
アイアン・メイデンの来日チケットを買う為に新宿に行った時の事。
アルタだったかマルイシティだったか京王百貨店だったか。
よく憶えていないのだけれど、とにかく早朝だった。
チケット売り場には2つの列が。
アイアン・メイデンの列とホール&オーツの列。
これがね。濃かったんですよ。アイアン・メイデンの列が。(わはは
ドクロがペイントされてる革ジャンとかビョウ(鋲)付の腕輪とか。
皆、揃いも揃って長髪だしさぁ。
そんなオニイサン達の列に並ぶのを躊躇う中学生の投げボーさん。
特に横の列がホール&オーツの列ですから。皆オサレさんだし。

そんな訳でホール&オーツと聞くと。
ヘビメタ好きの友人に付き合わされてココに居るんですオーラ、
という自分でも訳の解らないオーラを必死にアピールしながら、
列に並んだ記憶が蘇るのです。
我ながら見えない敵と戦うのが得意な中学生だったなと。
  1. 2010/04/06(火) 23:07:09|
  2. 音楽
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