恋するビリジアン

NO NINOUDE,NO LIFE

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あの人の心を震わせる走りは何だったのか。

初めて見たのは初東上したNZT4歳S(G2)だった。
2着以下をぶっちぎって持ったままの圧勝。
あまりの強さに笑った。

翌年のマイルチャンピオンS(G1)は、
バンブー(2着)とホクトヘリオス(3着)に厚く張っていたので、
泣いた。(俺が
ちなみにヒーロー・インタビューを受けていた南井も泣いていた。

そして連闘で挑んだ2分22秒2のジャパンC(G1)。鳥肌がたった。
競馬を見てきてあれほどの興奮を覚えたのはあれだけだ。

ラストランの有馬記念。
流石に凡走続きだったので馬券対象から外す。
が、最後の直線で先頭に踊り出てきた姿を見た時に心が震えた。
軸にしていたライアンに、「来るな!」と念じてしまった。
競馬を見てきてあれほどの感動を覚えたのはあれだけだ。


ありがとう、オグリキャップ。大好きだった。安らかに眠ってください。
  1. 2010/07/05(月) 21:46:10|
  2. 日々の泡
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