恋するビリジアン

NO NINOUDE,NO LIFE

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ちぇけらっちょ

CSをつけっ放しにしていたら韓国の音楽番組になっていて。
見るとはなしにボーと見ていたら韓国で人気のラップ・グループが。(名前忘れた
2MCに1DJスタイルのラップ・グループ。
当然、ラップは韓国語な訳ですが。なんかね、こう変なの。違和感ありまくりで。

あらら、この違和感は何だろうと思っているうちに今度は恥かしくなってくる始末。
画面ではギャング・ラッパーみたいな格好したMCが激しいアクションで。
両手をブンブンとクロスさせたりして。でも、肝心のラップの部分が・・・吉幾三なの。
まんま吉幾三。曲でいったら『俺ら東京さ行ぐだ』てやつ?あれ。

ハァ テレビも無ェ ラジオも無ェ 自動車もそれほど走って無ェ 

信号無ェ ある訳無ェ 俺らの村には電気が無ェー

うん。こんな↑感じに聞こえて。
コミック・ソング調にしか聞こえないのだけれども画面では「どうよ、俺様。」的な振舞い。
こ、これは・・。質のいいドリフだなと。コントだよ、コント。などと爆笑していて、はたと気付く。

日本でラップやってる連中の曲も、韓国の側から見たらコントなのではないかと。
実際そうなんだろうなぁ。

ただ他の韓国のラッパーさんの曲を何曲か聞いてて思ったのは。
歌ものラップは違和感が無いという事。要するに聞いていてコッ恥かしくない。

あぁ、そうかと。そういう事かと。
RUN D.M.C.の『Walk this Way』かと。
パフ・ダディーの『I'll Be Missing You』の方向性なんだと。
つまり、ラップ+歌ね。上記でいうならスティーヴン・タイラーとイブがその歌ものを担当。

ボーカリストを内包しているグループもあるけどさ。(ASIAN2とかSOFFetとか0 Soul 7
やっぱり他のアーティストとのコラボによる楽曲の方が完成度が高いかなと。当たり前だが。

ONE LOVE / 童子-T feat. 清水翔太

JUICE / Blue Flower feat.meg

Friday Let Me Down / A.mia feat.Diggy-mo

ちなみに童子-TもBlue FlowerもDiggy-moも個人的には苦手だったりする。(わはは
だけど歌ものラップでは普通に聞けるという不思議さ。普通どころかヘビーチューンだったり。
  1. 2008/02/03(日) 13:35:01|
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